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夜のおはよう

Good Morning at Night. ガジェットなどについて扱っていきます

VR環境にオススメしたい、ワイヤレスマウス・キーボードのススメ。

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ワイヤレスでストレスレス

Oculus RiftやHTC ViveなどのVR HMDにおける入力方法は、マウス・キーボードではなくハンドデバイスやポジショントラッキング等を用いることが多いです。

しかし、アプリやコンテンツによっては従来のマウスやキーボードを必要とするものも少なからずあります。

 

例えば、Virtual Desktopブラウジングや動画鑑賞をするとき。

例えば、某メイドゲームの夜伽シーン等でショートカットキーを使用するとき。

ワイヤレスのマウス・キーボードは僕達バーチャルリアリストの強い味方となります。

 

ワイヤレスの入力デバイスがなぜ快適なのかといえば、理由はただひとつ。

ケーブルが干渉するおそれがない。

これに尽きます。

 

VR HMDを使用する際、常にPCデスクの椅子に座って座位で楽しむ方もいるかもしれませんが、「せっかくのVRだから、部屋をフルに使って楽しみたい!」という欲求を持つ方のほうが多数派だろうと思われます。

特にルームスケール対応のViveではこの向きが強いでしょう。

 

有線の入力デバイスはこの欲求を叶えるにあたって大きな障害となります。

なにせVR HMDのケーブルだけでも煩雑だと思うかもしれないのに、そこに独立したケーブルが更に二本も増えてしまうのですから。

 

ワイヤレスのマウス・キーボードを揃えれば、カーペットやベッドに寝転びながらVirtual Desktopでブラウジング・動画鑑賞したり、某ゲームでアハンウフンなことも出来てしまうわけです。

もちろん有線のマウスやキーボードでも出来ないことではありませんが、ワイヤレスの方が快適なのは誰の目にも明らかなことですよね。

 

オススメしたい無線マウス・無線キーボード

ということで、僕が使っている無線マウス・キーボードがこちら。

 

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まずは無線マウス。

こちらはロジクールLogicool)のM570tという機種になります。

進む・戻るボタン搭載で他動作に割り当てることも可能。

 

カーソルを動かす際にマウス本体は全く動かさず、青色のボール部分を親指で転がして操作するトラックボール型のマウスです。

つまり下に敷くマウスパッドが不要で、膝の上であろうと床の上であろうとベッドの上であろうと場所を気にせず使うことが出来ます。

VRの特性上、この特徴を持つトラックボールとは親和性が非常に高いんですね。

 

単3乾電池一本で最大18ヶ月の省電力設計を謳っている通り、電池持ちはかなり良さげで気になりません。

カーソルのコントロールに慣れるまでほんの少し時間を要しますが、馴染んでからの快適度は圧倒的です。

遅延やチャタリングも問題ありません。

ただし、可能であればレシーバーはPC前面部のUSB差込口に挿しましょう。

 

VRに使わずとも、様々な方に向けてぜひオススメしたいものです。

 

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そしてこちらが無線キーボード、同じくロジクールのK360r。

基本的なキー配置のほか、楽曲などの再生・停止・戻る・進むボタン、音量の上下・ミュートボタンを上部に備えています。

FNキーを同時に押すことで各種ホットキーも使用可能です。

 

テンキーを採用していて尚且つ省スペースのものを探していたらこの子に出会いました。

コンパクトな設計ですがタイピングで窮屈に感じることもありません。

キーストロークの感触はほど良い固さで、それぞれのキーが隣接せずに独立しているため、個人的には以前よりミスタイプが減っている気がします。

キー入力の遅延が気になったことも特にありません。

 

電池持ちも全く気になりません、というか購入から既に7ヶ月ほど経っていますが、いまだに電池残量フルの表示となっています。

無線接続スイッチもONにしっぱなしなのに減る気配がナイ…。

これはすごい(小並感)。

 

比較的安価ながら全体的に完成度が高く、満足度の高い商品でした。

 

必要な無線レシーバーはたったのひとつだけ

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さて、今回紹介した無線マウス・キーボードは、その動作をPCに反映させるためにPC側にレシーバーを接続することになります。

しかし差し当たって必要なのはUSBポート(差込口)1つのみです。

ロジクールはUnifyingテクノロジーという独自規格を採用しているので、ロジクールの対応製品であれば無線デバイス最大6台までをたった1つのレシーバーで賄うことができます。

 

今回紹介したマウスとキーボードももれなくUnifying対応なので、つまり占有されるUSBポートは1つで済むことになります。

Oculus RiftはUSBポートを3~4つほど占有してしまうため、この省USBポート性はとても助かるんですね。

ありがとうロジクール

 

チャタリングなど動作の不安定を防ぐため、可能であればレシーバーはPC前面部のUSBポートに差し込むのが望ましいと思います。

 

快適なVRライフを

ということで、今回の記事ではVR環境にオススメしたい無線マウス・キーボードを紹介しました。

ワイヤレスだけでなく占有されるUSBポートも節約できるという点がロジクールの無線製品の強みかなと思います。

ゆったりまったりVR生活を楽しむ一助となれば幸いです。